Webの基礎-3

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Webブラウザ

Webブラウザとは何か

Webページを表示するためには、専用のソフトウェアが必要になる。
このソフトウェアのことを「Webブラウザ」または単に「ブラウザ」と呼ぶ。
有名な企業や団体が開発したMozilla Firefox、 Google Chrome等のWebブラウザがいくつか存在する。
また、パソコン以外でも、スマートフォン、タブレット端末やインターネット対応TV等でWebページを表示することが出来るが、これらの端末にも専用の、カスタマイズされたWebブラウザが組み込まれている。
パソコン用のWebブラウザは機能面で大きな違いはないが、Webページ制作では可能な限り、全てのWebブラウザで正しく表示されることが望ましい。

Webブラウザの使い方

Webブラウザを開くには

  • デスクトップ画面(パソコンの電源を入れて最初に映る画面)上のアイコンをダブルクリックして開く
  • タスクバー(Windowsのパソコンの場合、デスクトップ画面左下のアイコンが並んでいる場所)内のアイコンをシングルクリックして開く
    ※以上2つの開き方の他にも、開き方がある

Webブラウザが開いたら・・・

  1. Webブラウザの上部にあるアドレスバーに、WebページのURLを入力
  2. Enterキーを押すと、入力したWebページにアクセス出来る

履歴・キャッシュの削除

履歴・・・今までに閲覧したWebページのアドレス(URL)
キャッシュ(インターネット一時ファイル)・・・今までに表示したWebページのファイル

削除する際の注意点

Webページを閲覧した時に表示に問題があった場合は、キャッシュや履歴を削除すると、問題が解決することがある。
トラブル解決策として覚えておくと役立つが、選択肢を誤るとブラウザに保存したIDやパスワード等の個人情報が削除されることがあるので、注意が必要。

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