フォルダーとは何か
フォルダーとは、ファイルを入れる箱のこと。
フォルダーの中にファイルを入れて、整理や管理をする。
フォルダーの特徴
- いくつでも作ることが出来る
- 名前を自由に付けることが出来る
- フォルダーの中にフォルダーを作ることが出来る
フォルダーの種類
- データフォルダー
- システムフォルダー
データフォルダー
データファイルを保存しておくためのフォルダー。
パソコンを使う人が自分で自由に作成、削除する。
システムフォルダー
OSやアプリケーションが管理用に作成するフォルダー。
通常、人が操作することはない。
フォルダーを取り扱う上での注意点
フォルダーを削除すると、そのフォルダーの中に入っているファイルも全て削除されるので、要注意。
階層構造
フォルダーの中にフォルダーを作り、細かく分類して多数のファイルを整理し、管理する形態のことを階層構造と呼ぶ。
フォルダーの中にフォルダーがあり階層が形成され、木の枝のように広がっているようにもイメージ出来ることから、ツリー構造とも呼ばれている。
フォルダーの階層
カレントフォルダー
現在開いているフォルダー。
ルートフォルダー
最上位のフォルダー。
通常、ルートフォルダーにはファイルやフォルダーを作成しない。
ルートフォルダーを削除すると、その階層より下に保存されているフォルダーやファイルは全て削除される。